ライフラインのレジリエンス

万一のとき強いだけでなく普段は生活重視の経済的な家です。

平常時 平常時はゼロエネルギーで暮らす経済的な家
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「朝」涼しい風を感じながら朝食

南側の大きな掃き出し窓から入った風がダイニングを通り北側の窓から抜け涼しさを
もたらします。

創風シュミレーション

室内の空気の流れを促進。自然の風でも快適に過ごせるようにして、
エアコンの使用を抑えます。

「昼」ダブル発電でエネルギーを創る

太陽光発電(4kW)と自律コージェネレーション(1kW)で、エネルギーを創ります。

平常時のエネルギーの流れ

太陽光発電(4kW)と自律コージェネレーション(1kW)によるW発電で創エネ。
自律コージェネレーションは同時に給湯を行います。

「夜」ミニマムライティングで電気を節約

本当に必要な最低限の照明を設置することで、消費電力を約18%削減しました。

創風シミュレーション

赤いところほど温度が高いことを示します。
地窓から冷えた空気を採り込むことで30分後には家全体が涼しくなったことがわかります。

※創風:(株)LIXILのオリジナル用語です。
    空気の流れを感じるほどの風ではありません。

「夕」地窓から冷えた空気を絞り込み創風

低い位置の窓から冷えた空気を採り込み、高窓など高い位置の窓から暖まった空気を排出します。

ゼロエネルギーを超えた、お金を稼ぐ家 ※2kWの太陽光パネルを増設した場合

HEMSがロボットに進化

レジリエンス住宅では、HEMS※が進化。「リリボ」が、様々なアドバイスをしてくれます。
機械がすべてをコントロールするのではなく、住む人がみずから少エネ行動できるようアドバイスします。
また非常時には、自律して生活ができるようナビゲートします。そんな思想から生まれた
レジリエンスシステムです。

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※HEMSはホームエネルギーマネジメントシステムの略。エネルギーの使い方をコントロールして省エネを実現します。 ※スマートロボット(リリボ)によるレジリエンスシステムは、(株)LIXILと(株)LIXIL住宅研究所が企画・開発したもので、そのヒューマンインターフェースとして、NECのコミュニケーションロボットPaPeRoを採用しております。

リリボ

非常時が長く続くときもしなやかに危機を乗り越えます。

非常時 非常時は約1ヶ月間にわたり自律して暮らせる家

地震が発生し、停電になりました

繰り返しの地震にも強くて安心

構造体に「粘弾性体」を組み合わせた耐震+制震構造。地震エネルギーに対して吸収性能の高い「粘弾性体」により、家全体をまるごと包み込むことで、建物全体でダンパー(衝撃を吸収する仕組み)の役割を果たします。

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自律コージェネレーションをスタート!

自律コージェネレーションは、停電しても始動グリップを引っ張ることでエンジンを始動し、発電することができます。リリボが家族の行動をサポートします。

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電気があるから、テレビ、冷蔵庫が使える

水や食料などを備蓄する「レジリエンス収納」を玄関に設置

非常時に自律して生活するために欠かせないのが水と食料。さらにトイレットペーパーやティッシュなども必要です。レジリエンス住宅は、玄関にこれらを備蓄する十分なスペース「レジリエンス収納」を設けています。

ガスがあるから、料理もできる

約1ヶ月間にわたり日常に近い生活

「地域の防災拠点」としても活躍するレジリエンス住宅

外部からのエネルギー供給なしに、約1ヵ月以上にわたり日常に近い生活ができるレジリエンス住宅は、家族だけでなく、「地域の防災拠点」としても活躍します。テレビで情報を得たり、温かい食事を提供したりできます。公共の支援が始まるまで地域で支えあう「共助」の意味合いからも、レジリエンス住宅に注目が集まります。

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