住宅分野の最優秀レジリエンス賞を受賞しました

次世代に向けたレジリエンス社会を構築するために、全国各地で展開されている「強靭化」(レジリエンス)に関する先進的な活動を発掘、
評価し、表彰する制度「ジャパンレジリエンスアワードで住宅分野の最優秀レジリエンス賞を受賞しました。

「レジリエンス住宅CH14」は、スマートハウスを深化させ 家族の安心・安全を確保し、平常時のしなやかな免疫力と災害時の強い回復力を併せ持つ住宅です。

災害の多い日本では、住まいにおいて平常時の経済性だけではなく、非常事態にも対応し、かつ被災時の災害拠点にもなる“レジリエンス” という視点をもった住まいが重要ではないかと考えました。日常生活ではゼロエネルギーで暮らす経済的な家であり、非常事態の際は約1ヶ月にわたり電気とガスを使える自律した生活を送ることができ、避難生活において、重要な明かりと温かい食事をとることを可能にしました 。

村上周三 理事[独立行政法人建築研究所理事長、慶應義塾大学特別研究教授、東京大学名誉教授](右側)より賞を授与される株式会社LIXIL住宅研究所 代表取締役社長今城幸。

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