環境・社会貢献

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事業活動での取り組み

環境コミュニケーション 快適なエコライフの環をひろげる

地域とのコミュニケーション

持続可能な未来のために、LIXIL住宅研究所は日本各地で、地域に根ざした環境コミュニケーションに取り組んでいます。
地元の方に話を伺い、地域の方々とのふれあいを育む中で、時には植樹活動に取り組むことも。
社員自身の意識啓発にもつながるこうした取り組みを、LIXIL住宅研究所は今後も継続していきます。

地域に根ざした環境保護活動

住宅メーカーの視点にとどまらず、”トータルハウジング”の考え方をふまえて「暮らしの全て」を見つめるLIXIL住宅研究所の環境コミュニケーション。様々なお客様と直接お話しできるイベント活動にも力を注いでいます。

「江東区環境フェア」に出展

LIXIL住宅研究所は、本社のある江東区の環境学習情報館「えこっくる江東」で定期的に行われている「江東区環境フェア」に継続して出展しています。
江東区環境フェアは、持続可能な社会を目指して、区民、事業者、行政などの各主体が良好なパートナーシップのもとに協働し、区民一人ひとりが自らの生活を見直し、環境に配慮したライフスタイルを確立するためのきっかけ作りの場の提供を目的として、江東区が毎年6月の環境月間に開催する環境イベントです。

LIXIL住宅研究所は、これに「環境学習ワークショップ」を出展。環境保全への関心を高めてもらうとともに、当社が掲げる、“キッズデザイン”の考え方を理解してもらうことを目的として毎年参加しています。
ブースでは、小学生を主な対象に、住宅関連部材などを利用したワークショップを開催し、楽しみながら環境を学んでもらいます。
地元企業として、これからも継続して地域に貢献できるよう努力していきます。

「江東区民まつり」に出展

LIXIL住宅研究所は、毎年秋に開催されている「江東区民まつり」に継続して環境学習ワークショップを出展しています。
都立木場公園をメイン会場にした江東区民まつりは、産官学の各団体が出展する江東区最大級のお祭りです。
LIXIL住宅研究所は、毎年子どもたち向けの環境学習ワークショップブースを出展し、毎年、2日間で多くのお客様に参加していただいています。

当社が行うワークショップは“子ども限定"ですが、「シニアも対象にしてほしい」、とのご要望も頂くなど良い反響を多くいただき、大盛況のイベントとなっています。

また、2012年10月に開催された江東区民まつりでは、これまでの当社取り組みが評価され、区民まつり出展団体の中で特に環境にやさしい取り組みをしている団体に贈られる「エコ優秀賞」を受賞、表彰式が行われました。

「植樹活動の取り組み」

LIXIL住宅研究所は、環境への取り組みは企業として最重要事項であるとの考えから、1996年からISO14001を認証取得しています。
これまで、省エネ住宅の開発・普及、国産材の利用、廃棄物の削減など、住宅会社だからこそできる取り組みを推進し、地球温暖化防止や循環型社会構築に向け、積極的に環境活動に取り組んできました。

これまで当社は、木造住宅を取り扱う企業であり、「木」との関わりは不可欠であるとの想いがありながら、普段の業務において、「木」にふれあうことが難しいことから、機会のあるごとに植樹活動を実施してきました。
2006年には、アイフルホームの全国大会をオーストラリアで開催することを記念して社員、FC加盟店合わせて160名規模で植樹植樹を実施。 2008年には、同じくアイフルホームの全国大会を北海道で開催することを機会に、日本の代表的な森林産地の一つである北海道の台風による倒木被害のあった地域で、FC加盟店と共同して植樹活動を行いました。

今回、2020年以降の地球温暖化対策を定めたパリ協定の締結を契機とし、当社としても地球温暖化防止や持続可能な社会の構築に貢献すること、そのために社員ひとりひとりのより深い環境意識の向上を目指し、山梨県上野原市 NPO と協働して定期的に植樹活動を実施することとしました。

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