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事業活動での取り組み

研究開発 次世代の可能性を拓く住まいの追求

コンセプトホーム

未来へ向けて本当に持続可能な社会をつくる、
あるべき家を目指した研究開発。

未来の家庭生活を見つめた取り組みとして、LIXIL住宅研究所は様々な研究機関・有識者、企業とのコラボレーションによって、またLIXILグループの英知を結集させることによって、コンセプトホームを2008年より定期的に発表してきました。家と庭は切り離せないものという「邸庭一如」の思想を取り入れた「地球と人間のサステナビリティを追求した家」から、東日本大震災の教訓から「有事には様々な災害から家族の命や財産を守るレジリエンスホーム」であるとともに、「平時には資産価値最大化、生涯コスト最少化を実現する住まいづくり」の研究開発に取り組み、その成果を2015年に「次世代レジリエンスホーム『家+X』Powered by Honda」として発表しました。

2015年、平時にも、有事にも、今もそして未来にも家族の幸せが持続する新しい暮らしの形
「次世代レジリエンスホーム『家+X』Powered by Honda

「次世代レジリエンスホーム『家+X』Powered by Honda」は、LIXIL住宅研究所が考える8つの社会問題を解決する家となっています。有事には、電気自動車や燃料電池自動車から電力を確保できるシステム、停電時も対応可能なガスエンジンコージェネレーションシステム+LPガスの仕組みなど住まいのレジリエンス(強靭)性が確保されていることはもちろんのこと、今後迎える高齢化社会や、エネルギー全面自由化社会に対して、平時にも、有事にも、今もそして未来にも家族の幸せが持続する新しい暮らしの形、家と自動車とエネルギーの新たな融合を実現した住まいです。
※8つの社会問題:「地球温暖問題」「資源・エネルギー・廃棄物問題」「豊かさを享受できない社会」「少子高齢化問題」 「安全・安心問題」「地域経済問題」「生物多様性問題」「教育問題」

  • 2008年(クールアースモデルハウス住宅へ)
  • 2009年〈スーパーサステナブルモデル住宅へ)
  • 2010年〈スーパーサステナブルモデル住宅NEXT+へ)
  • 2011年<次世代スマートハウス“GURU GURU”へ>
  • 2013年<レジリエンス住宅CH14へ>
  • 2015年<<次世代レジリエンスホーム「家+X」Powered by Hondaへ>>

コンセプトホームでの研究成果を活かしさらに進化した住宅をご提案しています

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