LIXIL住宅研究所 新卒採用サイト

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販促ツールの刷新を提案したら、即採用。「やりたい」と言えば、任される社風です。 広報宣伝部 岩﨑 祐理子 YURIKO IWASAKI 2009年入社 経済学部経済学科卒
【志望動機】
■文系にも活躍の場があり、どんどん仕事を任せる社風に惹かれました。

昔からインテリアが好きで、大学3年生の時にインテリアコーディネーターの資格を取りました。住宅メーカーで資格を生かした仕事がしたいと考えましたが、建築や設計の知識がない文系の私は見向きもされませんでした。そんなときに出会ったのがLIXIL住宅研究所でした。
住宅フランチャイズという特殊な経営形態には、一般的な住宅メーカーとは違う多彩な職種があり、文系の先輩が色々な分野で活躍していました。また一人ひとりに与えられる仕事の裁量も大きく、新人にも責任ある仕事が任せられることを知り、ぜひこの会社で働きたいと考えたのです。

【私のミッション】
■販促ツールの企画・制作、受発注から在庫管理までを担当しています。

入社して配属されたのが、今も所属する広報宣伝部です。
『アイフルホーム』『フィアスホーム』『GLホーム』という3つのブランドイメージを確立し、高め、広めていくことが私たちのミッションです。テレビや新聞・雑誌などの広告の制作や出稿をしたり、カタログその他の販促物を制作したり、また報道関係各社への情報提供や記者会見を開いたりすることなどが、主な仕事です。
私が担当しているのは、商品パンフレットやのぼりなどの店舗装飾品、ノベルティグッズなどの販促ツールの企画制作、受発注と管理業務です。販促ツールは、大小500種類以上もあり、季節に応じて制作するもの、そのときの販促キャンペーンにあわせて臨時で制作するものなど様々あり、その目的にあったツールを企画制作します。また、全国の加盟店からの注文を受け、必要なツールが必要な日時に届くよう、物流倉庫に発送依頼を出します。在庫が少なくなれば協力会社に増刷を指示します。加盟店からの急な要請にも上手く対応でき、イベント成功とお客様のご来場を、加盟店の方と一緒に喜べることに手応えを感じます。

1日の動き 9:00

始業。
メールチェック。

10:00

ツールの発注確認で加盟店に電話。確認が取れたら、発送を指示。
その間に粗品に関する問合せが入る。こういった対応を複数こなす。

12:30

昼食。
同僚とともに昼食。今日は同じビル内のコンビニでお弁当を調達。同僚の中には手作りのお弁当の人も。

13:30

週に一度の在庫チェック。
数が減っているパンフレットの増刷を発注。

15:00

雑誌広告の校正を行う。
ミスのないよう慎重にチェックしたら、あっという間に2時間経過。

17:00

月末が近いため、各種経費を入力。

18:00

加盟店から「明日のイベント用ツールを発注し忘れていた」というSOS電話が入る。倉庫は閉まっているので、たまたま手元にある予備でなんとか対応を完了し、今日は、そのまま退社。
残業をしていると、必ず誰かが「どうしたの?手伝うよ」と声をかけてくれるので、極端に遅くなることはありません。

【忘れられない仕事】
■統一感のなかったのぼりを一新。使い方が明確になり現場からも好評です。

入社後まもなく、のぼりの全面改訂を任されたことです。たとえばモデルハウスに立てる「キャンペーン実施中」というのぼりとか、建築現場に立てる「安全第一 アイフルホーム」というものとか、のぼりだけで数十種類がありました。実は、入社直後から在庫管理をしながら「これは不要なんじゃないか?」「これは目立たないな」と思うものが多かったのです。そこで、改善提案を求められた際に思い切って提案しました。そうしたら「すぐにやろう。君が担当だ」ということになりました。
たかがのぼりと思うかもしれませんが、加盟店の店舗や現場でのイメージづくりをし、目立つものでなければお客様の来場数にも影響する、重要な販促ツールです。「こんなものが欲しい」というカウンセラーや加盟店の意見を聞き、見本を自作して、「もっと目立つ色に」などとやりとりを重ねていきました。
半年後に完成したのぼりは、それぞれの役割が明確化され、数も20種類に絞り込まれました。自分が発案してやり遂げた仕事で、加盟店からも「わかりやすくなった」評価をいただき、大きな達成感を感じました。

【夢と目標】
■やりたいことのできる会社だから、逆にじっくり成長したいと思います。

入社3年目から、雑誌広告の進行管理を手伝わせてもらっています。「やってみたい」と希望したら、すぐにやらせてもらえました。入社前に感じた通り、この会社には年齢や性別の壁がまったくなくて、本人のやる気と能力に応じて仕事を任せてくれます。何でもできる会社なので、あせることなく今の仕事でしっかりと力を付け、じっくりと次のステップを踏み出したいと思います。

【就活へのアドバイス】
■学生時代にしかできない経験も、ぜひ大切にしてください。

就活はもちろん大切ですが、私自身は長期の旅行など、学生時代にしかできないことをもっと経験しておけば良かったと反省しています。二度とない今の時間を大事にしてほしいと思います。それと、たとえ第一志望の企業に入社できても、理想の毎日が待っているわけではありません。私も1年目はかなり戸惑いました。仕事を見通せるようになったのは、3年目くらいからです。だから入社したら、最低3年は頑張ってください。

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