LIXIL住宅研究所 新卒採用サイト

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資材を仕入れるだけでなく、供給の仕組みをつくる。 想像を超えたスケールの大きな仕事です。購買部 正保 俊幸 TOSHIYUKI SYOUHO 2007年入社 生産工学部土木工学科卒
【志望動機】
■会社訪問で誰もが楽しそうに働いている風景を見て驚き、惹かれました。

学生時代に外壁工事のアルバイトをしていて、その工務店がアイフルホームの加盟店でした。そこでフランチャイズというめずらしい仕組みに興味を持ち、「いったいどんな仕事をするのだろう?」と、会社を訪ねたのです。
多くのハウスメーカーとは違う仕事内容も面白そうでしたが、最終的な決め手になったのは、会社訪問した際に誰もが楽しそうに仕事をしていたことです。「笑顔で仕事をする」なんて想像もできないことだったので、とても魅力を感じました。

【私のミッション】
■1000種を超える室内建材の、安定供給を担っています。

当社のフランチャイズ事業の特色は、加盟店が家を一軒建てるのに使用するすべての資材を、私たち購買部が購入・供給している点です。LIXILグループ内調達や大量一括購入による価格メリットを生かし、良い家をリーズナブルな価格で提供するための方策です。
総資材数は1万点を超えますので、外壁材、水回り設備など資材の種類ごとに担当します。私は現在、床材など室内建材の調達を担当しています。通常扱っているものだけでざっと千点以上。それ以外にも、お客様からの要望があれば、取引のないメーカーや商社にも掛け合います。“資材供給のプロ”というプライドを持っていますので、「No」とは絶対に言えません。
実際には日々買い付けを行っているわけでなく、新商品の開発段階から参加してメーカーや商社と資材の価格や物流方法を交渉し、契約が締結されれば、あとは加盟店から商社や卸店に直接発注する形になります。最も重要なのは、この「安定供給の仕組み」を構築することなのです。

1日の動き 9:00

始業。 10分でメールチェック。
午前中は、加盟店から資材に関する問合せの電話が頻繁に入り、その対応が中心となる。
その合間に資料作成。資材の仕様は随時変更されるので、毎週木曜日に加盟店にまとめて発信する。その資料を、空き時間に作っておく。

12:30

昼食。
本社が入っているビル1階の食堂で、日替わりランチ。

13:30

メーカーとのミーティング。床材の仕様変更に関して詳しい説明を受ける。同時に業界の動向と、新製品についての話を聞く。

16:00

別のメーカーとミーティング。先日、加盟店から階段の手すり材に小さな改善要求が入ったので、その対応について話し合う。

18:00

きりのいいところまで資料づくりを進めておく。
問合せにすぐ対応できるよう、自分用に作成した資料リストにも、変更点を記載しておく。

20:00

退社。

【忘れられない仕事】
■断熱材の仕入れ〜供給スキームを一新。深刻な欠品を解決しました。

2010年、住宅エコポイントの導入によって断熱材の需要が激変し、一部の商品で深刻な欠品が発生していました。そんな最中に担当となった私は、まず全国の加盟店と、そこに断熱材を卸す地場の建材店、そしてメーカー本体にヒアリングして、実態調査を行いました。すると、たとえば東北では商品が足りているのに九州では不足している、という地域差が発生していることがわかりました。またメーカーからすると、各建材店からバラバラと発注があるため真のニーズが把握しにくく、生産が後手に回っていることも判明しました。「これではいけない」と、私は改善に取り組みました。
膨大な折衝を重ねた結果、中部地方に断熱材専用の倉庫を設け、一括管理することを決定。加盟店からの注文もここで受け、モノと情報の流れを一元化しました。
やがて生産が追いつき、欠品は解消されましたが、この仕組みは今も有効に活用されています。生産現場の現実から物流事情まで、実に多くのことを学べた案件でした。

【夢と目標】
■どんな仕事でも挑戦したい。必ず得るものがあるはずだから。

入社時は商品開発を希望していましたが、購買に配属されたおかげで貴重な経験ができました。今は、色々な部署を経験したいと思っています。本当に明るくて風通しのいい会社なので、どの部署でも楽しく働けるでしょうし、必ず新しい何かを得ることができると確信しています。

【就活へのアドバイス】
■ときには直感を信じることも大事だと思います。

企業を選ぶとき、直感って案外大事なのではないかと思います。直感を信じるということは自分に対して素直になることで、そうやって選んだ会社では自分を偽らずに過ごせるのではないでしょうか。少なくとも私は、そのやり方で成功しました。

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