LIXIL住宅研究所 新卒採用サイト

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ITの知識ゼロから、工務店経営のIT化に挑戦中。 利用率の倍増は、本格活用の入口に過ぎません。IT推進部 伊藤 拓也 TAKUYA ITO 2007年入社 経営学部経営学科卒
【志望動機】
■コンサルタント志望で選んだ会社。けれど配属は未知のIT部門でした。

コンサルティング系の仕事をしたくて、それをキーワードに企業研究を進めるうちに、当社に出会いました。配属希望はもちろんフィールドカウンセラー。ところが実際の配属は、IT推進部。コンピュータの知識も経験もほとんどなかったので、正直少しがっかりしましたし、不安も感じました。仕事を始めるまでは。でも、IT技術を活かすことは、経営課題の解決そのものなんですよね。ゼロから始めたITが、現在は武器に変わり、加盟店経営への貢献と加盟店の皆さんからいただく感謝の言葉に大きな喜びを感じるようになっています。

【私のミッション】
■社内外のIT化を推進する仕事。工務向けシステムの展開に挑んでいます。

IT推進部のミッションは、加盟店経営を効率化するシステムの企画・開発、そして加盟店への導入と運用までを推進する、という幅広いものです。また、加盟店からシステムに関する問合せがあれば随時対応します。システムが停止してしまうと、加盟店業務が全て停止してしまいかねないので、これも重要な役割です。
入社後はまず、加盟店問合せ対応の担当になり、社内の先輩に教えてもらいながら、少しずつシステムや住宅建築に関する知識を学んできました。その後、現在の工務向けシステム担当になりましたが、そのときもシステムに関する知識は十分と言えるレベルではありませんでしたし、まして加盟店の工務の方が実際にどんな仕事をしているのかは、机上の知識ばかりでした。そこで、加盟店での施工現場で、どんな作業があって、担当者は何を必要としているのか、自分で見て、聞いて、手探りでシステムに改良を加えていきました。そのやり方は、今も変わっていません。

1日の動き 9:00

メールチェックや事務連絡を済ませたら、その日行う仕事を整理して、午前中はアイデア出し(企画立案)系の作業に集中する。

12:30

昼食。
今日はコンビニのおにぎりと総菜でさっと済ませる。

13:30

午前中に出したシステム改良案を資料に落とし込む。

15:00

アイデアを上長にレビュー。

17:00

上長の指摘を資料に赤入れ。明日は北関東の現場に赴く予定なので、修正作業は電車の中で行うことに。

19:00

退社。ルーティンワークはないので、退社時刻は毎日バラバラ。興が乗るとかなり遅くまでやる日もある。

【忘れられない仕事】
■現場に通うことを通じて、工務のシステム化を推進しました。

工務向けシステムとして、CADシステム、資材発注システム、現場管理システムをリリースしています。ですが、このシステムの導入が思うように進まない。なぜなら、資材発注や現場管理を行っているのは50代以上のベテランの方々が多数。パソコンより手書きのほうがずっと早くて簡単だとおっしゃっていました。
でもシステムの導入は、早さはもちろん、正確に誰でもできるようにするためでもあるのです。そこで青森から鹿児島まで、毎週のように全国の現場に通い、大先輩たちの話を粘り強く聞くところから始めました。最初は「パソコンなんて要らないよ!」と拒絶されることが多かったのですが、それが「使ってみたけどよくわからない」になり、「こうこういうときはどうするんだ?」となり、最近では「他の加盟店ではどう使ってる?」と聞かれるまでになりました。
システムを利用する方も、昨年はリリース当時と比較して約2倍にまで増やすことができました。
先日、60代の現場監督から「君のおかげで、パソコンへのアレルギーがなくなったよ。」と言っていただき、とてもうれしくなりました。今でも週に一度は現場に赴き、単にシステムの活用を広めるだけでなく、システムそのものの改良にも積極的に取り組んでいます。

【夢と目標】
■パソコンという道具を使って、いろいろな仕組みを変えていきたい。

まったく未知の世界だったIT分野ですが、今では他の部署には多分ない魅力を感じているので、他で働くことはちょっと考えられなくなっています。パソコンという道具を使うことで、これまで当たり前だと思われていた仕組みをさらに良いものに変えていけるはずです。実は思い描いているアイデアがいくつかあるのですが、それを口にすると「ではすぐに取りかかろう!」と言われてしまう会社なので、まだ秘密にしておきます(笑)。

【就活へのアドバイス】
■企業にどう見られるは気にせず、自分らしさを出しましょう。

私は就活当初、企業の「求める人物像」を強く意識し、面接でもそれに合わせた受け答えをしては落とされる日々が続きました。ところがある会社の面接で「君、本心で話してないよね」と言われ、ドキッとしました。「それでは入社後も自分を偽り続けることになるよ」と諭され、強く反省しました。この会社の面接は、ありのままの自分で受け、内定をもらえました。肩肘張らず、素直に自分を出してみると、道が開けると思います。

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