LIXIL住宅研究所 新卒採用サイト

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経理は、想像以上にクリエイティブな仕事。次々とやって来る変化に対応し、知恵を絞る日々です。経理部 沖津 紗穂 SAHO OKITSU 2009年入社 経営学部経営戦略学科卒
【志望動機】
■「スタッフ職に興味はあるか」と聞かれ、自分の適性に気付きました。

社会に出たら、ものづくりに関わりたいと思っていました。色々なメーカーを訪問する中で、住宅設備メーカーに興味を持ち、そこから当社に出会いました。
実はそれまで、すべての会社を営業志望で受けていました。当社も最初はフィールドカウンセラー志望で面接に臨んだのですが、簿記3級を持っていたからか、「スタッフ職に興味はありますか?」と聞かれて。ハッと気付いたのです。私は別に営業をガツガツやりたいわけじゃないし、高校時代はサッカー部のマネージャーで裏方仕事も嫌いじゃない。「何でもやります!」と答えたら採用が決まり、経理部に配属されたのでした。

【私のミッション】
■ルーティンの経理処理だけで終わらない「改善提案」が求められます。

経理部の日常業務は、おそらく皆さんが想像する通りのものです。予算、決算、経費処理、取引先への支払や入金処理、現金出納などなど、どんな業種や企業でも発生する仕事がメインになります。私が主に担当しているのは、支払と入金の処理です。購買部が仕入れた資材の代金を加盟店に請求し、入金を確認して、メーカーや商社、卸店宛に支払います。毎月500件以上発生する支払ですが、1件1件、請求書と照らし合わせながら処理していきます。
入社当初、私はそうやって地道に伝票処理をしていれば経理の仕事は終わりだと思っていました。けれど、この会社の経理担当には、もっと大きなミッションがあったのです。それは「改善提案」と「変化への対応」でした。とかく受け身と思われがちな経理とはまったく違う、前向きでクリエイティブな経理が、ここでは強く求められるのです。

1日の動き 9:00

メールチェックを済ませたら、その日の出入金予定を確認。
小口現金の管理もしているので、銀行に行く必要があれば早めに済ませておく。

10:00

経理処理の改善策の検討など、「考える」仕事を午前中に行うことが多い。

12:30

昼食。
お弁当を持参。

13:30

午後は伝票のチェックや入力などテキパキとこなしていく仕事を行う。

18:00

退社。月末や決算期などはどうしても遅くなるので、それ以外の時期は早めの終業を心がけている。

【忘れられない仕事】
■「締め日の1日前倒し」に挑戦中。国際会計基準の導入も待ったなしです。

現在進行形で挑んでいるのが、「締め日の1日前倒し」です。近年、決算の早期化が多くの企業の経営課題となっています。当社も例外でなく、そのために何ができるか、年1回のQC(業務改善)大会に向けて私たちのチームもテーマを掲げることになりました。そこで私が「すべての伝票締め日を1日前倒ししたらどうでしょう?」と何気なく提案したのです。すると「それはいい。すぐに本格的に取り組もう」ということになりました。
たかが1日、と思われるかもしれませんが、これは想像以上に難しい課題なのです。何百社とある取引先企業とのやりとりを可能な限り前倒しする必要がありますが、先方には先方の都合がありますから、お願いすれば済むものではありません。こちら側の処理を効率化する必要がありますが、それには経理システムの微調整など、あちこちで課題が発生するのです。現在、課題を洗い出して対応策を構築中です。
もうひとつの大きな課題が、2015年に予定されている国際会計基準の導入です。経理処理のルールが変わるわけで、入念な準備が必要となります。その他にも、LIXILグループ内でのルール統一など、小さくない課題が山のようにあります。経理って、生き物のように変化する仕事なのだと実感しています。

【夢と目標】
■まずは目の前の課題を解決すること。柔軟な対応力を身に付けたい。

今は目の前の課題に対処することがすべてです。他社のことはよくわかりませんが、この会社のスタッフ部門は非常に前向きで、全員が問題意識を持ちながら仕事に取り組んでいます。変化に柔軟に対応できる力を、私も身に付けていきたいと思います。

【就活へのアドバイス】
■ひとりで悩まず、もっと周りの人を頼りましょう。

就活って、ひとりで悩みがちですよね。でも私は、親とか友人とか先生とか先輩とか、周りの人を頼っていいと思います。私自身、営業志望で就活しているときには思うように結果が出なくて悩みました。けれどこの会社でスタッフ部門というキーワードをもらって、一気に視界が開けました。もっと早く誰かに相談していたら、あんなに苦しむことはなかったかもしれません。

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