アイフルホームの「停電対策提案 by FAVO [フェイボ]」が2023 防災・減災×サステナブル大賞 「防災・減災×SDGs賞 ソリューション部門 優秀賞」を受賞

 株式会社LIXIL住宅研究所アイフルホームカンパニーは、「停電対策提案 by FAVO [フェイボ]」が、一般社団法人減災サステナブル技術協会が主催する「防災・減災.サステナブル大賞」において、サステナブル社会の構築への寄与においてSDGs性側面が高い活動として評価され、「防災・減災.SDGs賞ソリューション部門優秀賞」を受賞しました。なお、今回の受賞は、日東エルマテリアル株式会社と共同での受賞となります

も、地震が夜間に発生し、停電となった場合に備え、照明確保のために停電時に作動する足元灯や懐中電灯などを準備していると回答した世帯は約43%と半数にも満たないという結果が出ており、停電時の対応が不足している状況が見受けられます。また、暗闇を怖がる子どもは多く、停電時における子どもの心的な負担が懸念されています。

 当社は、住まいに関わる企業として、太陽光発電による再生可能エネルギーと電気自動車等との組み合わせによる環境にやさしいエネルギーの利用をはじめ、災害などによる停電時でも太陽光発電や車から電力を供給することで非常時にも対応できるレジリエンス性の高い住まい提案や、住まいでできるSDGsの取り組みを推進しています。

 今回受賞した「停電対策提案 by FAVO [フェイボ]」は、停電時でも太陽光発電や車から電力を供給し、安心して電気が使えることで、家族全員の心的負担を減らすことのできる住まいです。生活に欠かせない冷蔵庫やテレビといった家電や照明などの一部家電を昼夜問わずに数日間使用できるため、特に幼少期の子どもを持つご家庭でも、電気が復旧するまでの3日程度の間、不安を軽減し、安心して暮らすことができます。

 今回受賞した理由として、「災害時を想定したセルフインフラを整備することで、自然災害等によるブラックアウトのリスクが高まる昨今、暗闇を怖がる子どもの心的な負担の軽減などにも着目し、子どもたちに安心の住まいを提案している」ことが評価されました。

 当社では、今後も子育てママとパパの意見を参考に、社内シンクタンクの調査・研究結果に基づき、キッズセーフティ、絆設計、家事デザイン、子育ち提案の4つを柱に、子ども目線・子ども基準の家づくりを提案していきます。

「停電対策提案 by FAVO」概要

自然災害などによる停電時でも太陽光発電や車から電力を供給し、安心して電気が使えることで、家族全員の心的負担を減らすことのできる住まいです。生活に欠かせない冷蔵庫やテレビといった家電や照明などを昼夜問わずに数日間使用できるため、特に幼少期の子どもを持つご家庭でも、電気が復旧する3日程度の間、不安を軽減し、安心して暮らすことができます。

◆太陽光発電からの非常時給電

晴れている日中であれば、屋根に搭載した『太陽光発電』から必要な電力供給し、日常と変わらない暮らしを実現できます。

◆ハイブリッド自動車・電気自動車などからの非常時給電

悪天候や夜間、停電時であっても、『非常時給電システム』や『V2Hシステム』により、車から最低限の電気を供給します。そのため一部電化製品を稼働する電力により、3日間程度通常に近い形で生活することができます。(一日の電力使用量を500Wと想定した場合)

ハイブリッド自動車、電気自動車等からの非常時給電の日数について

※「停電対策提案 by FAVO」は、株式会社LIXIL住宅研究所、日東エルマテリアル株式会社と共同で受賞しました。

◆「防災・減災.サステナブル大賞」について

「防災・減災.サステナブル大賞」は、一般社団法人減災サステナブル技術協会が、新たに確立した評価手法以て、より安全・安心な真のサステナブル社会の実現に向けた防災・減災における取り組みの成果・実績などを評価し、褒賞を授与するものです。

◆FAVOについて

「こだわりをカタチにする家FAVO [フェイボ]」は、共働き子育て家族にやさしい「子育てしやすい家」の住宅商品です。子どもを常に見渡せる「キッチン見守り動線」やお風呂場に直行できる「お帰りどろんこ動線」など、子どもの安全安心に配慮したプランニングに加え、家族一人ひとりのライフスタイルに合った自由設計で、 子育て家族の困りごとを解決し、家族全員の生活を豊かにする住まいをご提案します。 

URL:https://www.eyefulhome.jp/concept/favo/