LIXIL住宅研究所は、住宅業界全体に起こる大きな変革の中心に身を置き、私たちが考えている未来よりもより良い未来の実現に向け、持続可能な社会の構築に貢献したいと考えています。すべての人々が「思い描いている夢よりも良い人生だった」、そう思えるような住まいづくりを実現するため、事業基盤の整備を進めています。
当社は「世界中の誰もが願う、豊かで快適な住まいの実現」を目指し、安全・安心で快適な住まいをお客様へ提供することが使命と考え、事業活動に取り組んでいます。同時に私たちを取り巻く環境問題についても、責任を果たすべく事業活動と連動させる形で環境負荷軽減や環境貢献のため、継続的な環境改善活動を進めています。
LIXIL住宅研究所は、木造住宅を扱う企業であることから、2016年より継続的に森林整備ボランティア活動を行っています。 日本の森の持続的な活用と地域の発展を目指すとともに、従業員一人ひとりの社会・環境意識の向上を図ることを目的に活動しています。
性別や年齢に関係なく平等な育成・キャリア機会を与えることで、従業員がいきいきと働ける環境を整え、ダイバーシティ&インクルージョンの実現と効率的な働き方ができる環境づくりをしています。
1)業績達成への貢献
2)D&I(Diversity & Inclusion)
3)従業員満足度向上
4)働き方改革の推進
住宅メーカーの強みを持ったビルダーが、LIXILのスケールメリットを活かして地域密着のサービスを展開します。
住宅FCとは住宅メーカーの強みとビルダーの強み、両方のメリットを併せてより良い住まいをお客様に提供する仕組みです。FC本部は商品開発、資材・建材などの仕入れ、広告・宣伝活動、技術・営業・経営面などについて、加盟店をサポートします。一方、加盟店は長年その地域に密着して事業を展開してきた強みを活かしつつ、FC本部のノウハウとサポートのもと、お客様へ商品提案・施工・サービスの提供を行います。住宅FCシステムは、加盟店単独ではなかなか困難な、商品開発や部材の直接一括購入、金融・保証、広告・宣伝活動などをFC本部が担当することで、お客様へより良い住宅のご提供ができることを実現しています。
住宅FCシステムは、役割を分担した対等なパートナーシップの協働事業です。
段鼻に付けた滑り止めクッションが、子どもが駆け下りたり、子どもを抱いて上り下りしたり、高齢者が階段を上り下りする際の転倒を予防したり、さらに衝撃吸収効果で万が一転倒した場合も衝撃を抑制。家庭内事故から守ります。
「アイフルホームのあそべる家(2025年)」、「FAVO(2022年)」「Lodina(2023年)」が、人気育児雑誌が選ぶ今年の育児トレンド「ペアレンティングアワード」を受賞しています。
一般社団法人日本子育て支援協会が主催する子育てママとパパなどが実際に役立った価値を評価・表彰する制度「日本子育て支援大賞」で「FAVO(2022年)」と「LODINA(2023年)」が受賞しました。
キッズデザイン賞とは、子どもたちの安全・安心に貢献するデザイン、創造性と未来を拓くデザイン、そして、子どもたちを産み育てやすいデザインの顕彰制度です。
キッズデザインの家は、みんなに優しい住まい。子ども目線の追求から生まれました。
一般社団法人日本マザーズ協会が主催する、子育て期のママたちが愛用している商品・サービス・施設などを表彰する制度「マザーズセレクション大賞」を受賞。
一般のママから、「安全に対する配慮がある。子育ての事を重視した家づくりに取り組
んでいるイメージだったので」、「家事が楽しくできそうなプランを提案頂きました。子育てする上で安全など大切な部分を考えている」という声が寄せられました。また、子育てママ目線での対応も多くのママから高く評価されました。
「地域に寄り添い、未来を育む新拠点「アイフルホームのあそべる家」が誕生
アイフルホームは「こどもにやさしいはみんなにやさしい」というキッズデザイン思想を掲げ、創業40周年を迎えた2024年、この節目に、地域のみなさまに寄り添い、共に未来を育むための新施設「アイフルホームのあそべる家」を誕生させました。
私たちが目指したのは、エリア全体が一つの大きな家族のようになれる「地域コミュニティの形成」。2階ではアイフルホームの原点であるキッズデザイン思想を紹介。1階では、探究型学習の第一人者である矢萩邦彦先生のご協力のもと、暮らしの中で子どもの探究心を育む「子育ち環境」をカタチにしました。子どもたちの成長と、ご家族の多様なライフスタイルに寄り添う、将来を見据えた住まいの提案です。
この「アイフルホームのあそべる家」は、単なるモデルハウスではなく、地域のみなさま自身が管理人となり、誰もが気軽に集い、楽しめるスペースとして開放しているのが大きな特徴です。住まいをご検討中の方だけでなく、地域にお住まいのすべての方にとってのオープンな場所として、身近な交流を育みながらコミュニティの絆を深めていきます。地域コミュニティの絆を深め、街の発展に貢献していく――そんな、地域のみなさまと共に歩む新しいサードプレイス(第3の居場所)を目指しています。
「世界中の人々の豊かで快適な住まいの実現」に貢献していくには、当社で働く従業員一人ひとりが心身ともに健康で、自分らしくいきいきと働くことが不可欠と捉え、持続的な「健康経営」に取り組んでいます。
2025年には、経済産業省が推奨する「健康経営優良法人認定制度」において、『健康経営優良法人2026(大規模法人部門)』に認定されました。当社は、従業員一人ひとりが心身ともに健康であるウェルビーイングの実現を重要な経営課題と位置づけ、活気ある職場づくりと企業価値向上を目指してきました。2024年の「健康経営宣言」 以降、LIXIL健保と共同で推進してきた取り組みが、従業員の健康管理を経営的な視点で戦略的に進めている点として高く評価された結果となります。今後も引き続き、従業員の皆さんが、いきいきと健康で活躍できる環境づくりを推進していきます。
株式会社LIXIL住宅研究所は、「世界中の誰もが願う、豊かで快適な住まいの実現」を目指し、「消費者志向自主宣言」を策定・公表しました。環境や経済、子育てなどの社会、生活者が住まいに対して抱える課題に対し、生活者視点に立って考え抜いた製品・サービスを提供することで永く住み続けられる家づくりに取り組み、お客様が豊かで快適な住生活を実現することができるよう努めてまいります。
※『消費者志向自主宣言』とは、消費者庁が推進する “消費者志向経営" に賛同し、その実現に向けた企業の方針を表明するものになります。
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