LIXIL住宅研究所の「すごい家」とアイフルホームの「FAVO [フェイボ]」が 第1回『ウェルビーイングアワード』 モノ・サービス部門 ファイナリストに選出 

 株式会社LIXIL住宅研究所は、ウェルビーイングアクション事務局が主催する「ウェルビーイングアワード」において、LIXIL住宅研究所の「すごい家」とアイフルホームの「FAVO」が、ウェルビーイングな生活や社会の創出に寄与し、多様な幸福と健康に向き合い、認め合える社会づくりに貢献している「モノ・サービス」であると認められ、「ウェルビーイングアワードファイナリスト」に選出されました。

 近年、人生100年時代をよりよく生きるためには、健康であり幸福であることが重要であり、そのような価値観の実現が求められる中、ウェルビーイングという考え方が脚光を浴び始めています。ウェルビーイングは直訳すれば「幸福」「健康」。WHOの憲章では「身体的、精神的、社会的に良好な状態」のことを指します。このウェルビーイングな社会づくりに貢献することを目的に、「ウェルビーイングアワード」が創設されました。

 当社は、住宅を提供する企業として、住まう方だけでなく、地域や地球環境にも貢献できる住まいづくりに取り組んでおり、住まう方の健康や幸福を最も大切に考えた商品開発を行っています。

今回選出された「すごい家」は、HEAT20 G3基準を上回る断熱性能と全館空調を合わせることで部屋間の温度差を解消し、熱中症やヒートショックなどの健康リスク軽減が期待できます。さらに、特殊な空気清浄機能を組み込んだ全館空調は、室内のウイルスや細菌などの除菌効果を確認しており、感染症のリスク軽減が期待できるなどウイルスなど感染症に対するバイオハザードに向けた対策を強化した住宅商品です。

一方、アイフルホームの「FAVO」は、子ども目線・子ども基準で考える『キッズデザイン』をベースに「こどもにやさしいはみんなにやさしい」家づくりを行っています。特に未就学児のいる共働き子育て家族をターゲットに一人ひとりのライフスタイルにあった暮らし方提案を行い、お客様それぞれの幸せと多様な価値を叶えられる商品となっています。

今回、実行委員会によりウェルビーイングを推進している活動として総合的に評価が行われ、最終選考に進むに値すると評価されたことからファイナリストに選出されました。

 当社では、今回選出されたLIXIL住宅研究所の「すごい家」とアイフルホームの「FAVO」について、時代のニーズを適確に反映した魅力ある住まいへとさらに発展させていきます。