―同時に『省エネ住宅特別優良企業賞』も受賞―
「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー2022」において
フィアスホーム、GLホームが『優秀賞』を受賞

株式会社LIXIL住宅研究所は、一般財団法人日本地域開発センター(主務官庁:国土交通省)が主催する、省エネルギー性に優れた住宅を選定する表彰制度「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー2022」において、フィアスホームの「arietta(アリエッタ)」とGLホームの「WoodsHill(ウッズヒル)」が優秀賞を受賞しました。
また、「arietta」、「WoodsHill」は、5年以上の連続受賞をしているため、「省エネ住宅特別優良企業賞」を同時に受賞しました。

◆受賞内容◆

カンパニー名 フィアスホーム GLホーム
受賞名
商品名
優秀賞
arietta(アリエッタ)
<地域>5-6地域 ※1
優秀賞
WoodsHill(ウッズヒル)
<地域>4、6地域 ※1
特別表彰 省エネ住宅特別優良企業賞 省エネ住宅特別優良企業賞
arietta「優秀賞」
WoodsHill「優秀賞」
省エネ住宅特別優良企業賞

「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー」表彰制度は、建物躯体
と設備機器をセットとして捉え、トータルとしての省エネルギーや
CO2 削減などに貢献する優れた住宅を表彰する制度です。
この表彰制度は、2007 年に「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エレ
クトリック」として創設され、2012 年からは設備機器の対象を広げ、
「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー」として継続しています。応募企業も年々増加し、住宅の省エネルギーに対する理解も高まり、広く全国に浸透してきています。

今回受賞したフィアスホーム、GLホームの各ブランドは、断熱性・気密性に優れた躯体性能をベースに、それぞれが独自に、通風・創風・日射遮蔽などのパッシブエネルギーの活用や無駄な電気の使用を抑えるためのHEMSや蓄電池、全館空調システムなどの提案を行っており、快適に過ごせる住まいづくりに取り組んでいます。
LIXIL住宅研究所は、今後も商品やサービスを通じて、安心・安全で健康・快適に暮らせる住生活の未来に貢献します。