広島県にてアイフルホームがFC加盟契約
株式会社ハウスプラン・Tが「アイフルホーム三次店」として加盟締結

  株式会社LIXIL住宅研究所アイフルホームカンパニー(本社:東京都江東区/代表取締役社長:加嶋 伸彦)は、11月1日に、株式会社ハウスプラン・T(代表取締役:東條 敏雄/本社:広島県三次市)と、アイフルホーム三次店のフランチャイズチェーン(以下、FCと表記)加盟契約を締結しました。アイフルホーム三次店は、全国では164店舗目のアイフルホーム加盟店となります。
  FC加盟契約を結んだ株式会社ハウスプラン・Tは、今後、三次市をメインの営業テリトリーとする「アイフルホーム三次店」として来年7月のモデルハウスオープンに向け、準備を開始していきます。
  今回、アイフルホームのFCに加盟した株式会社ハウスプラン・Tの東條敏雄社長は加盟にあたり、「これまで住宅事業に取り組んできたが、近年、新たな事業展開を模索していたところ、地元の三次市でアイフルホームが加盟活動をするという情報を得た。全国展開をしている大手メーカーで知名度もあり、これまで同業他社として取り組んできた中で、三次エリアでアイフルホームが評価されていることを実感していた。そのため住宅事業の新たな柱としてアイフルホームの知名度や長年の実績、ノウハウを導入することで将来の事業基盤を構築し、さらなる事業の発展につなげていけるのでは、と大きな魅力を感じ、加盟を決意した。」と、語っています。
 
  アイフルホームは1984年の設立以来、「より良い家を、より多くの人に、より合理的に」という企業使命を掲げ、それまでの日本の住宅業界の供給プロセス全体を見直し、FC制度を導入することで、建築技術の合理化や資材のプレカットなどを推進し、高品質住宅・最適な価格を実現してきました。

  近年では、環境問題、安全性、健康、保証、経済性など、住宅が解決しなければならない問題を見つめ、「家そのものができること」の可能性を追求した住まいをお客様に提供するべく努めてきました。その結果、創業から35年を超えた2020年9月には累計契約棟数17万棟を達成し、住宅FCでトップクラスの実績を上げています。

  アイフルホームは、今後も、お客様が求める「良い家」を追求し、人に地球に優しい家づくりに取り組み、未来の子どもたちに引き継ぐ、あるべき家を提供していきます。
(右)ハウスプラン・T 代表取締役 東條 敏雄 (左)LIXIL住宅研究所 代表取締役 加嶋 伸彦