経営のあらゆる課題に深く寄り添い 最適解を導く、
そのやりがいを胸に

K.T

  • 2021年入社
  • 2021年― マーケティング業務
  • 2023年― フィールドカウンセラー(経営コンサルティング)業務

先輩に質問Q&A

Question 01

LIXIL住宅研究所を選んだ理由は?

就職活動の当初から住宅業界に絞っていたわけではありませんでした。いろいろ企業分析をしていく中で、「人生を変えるきっかけ」に携われるような仕事がいいなと思ったんです。そのため、業界は絞らず就職活動を進めており、様々な業界を見る中で、人生のきっかけというと「住宅」が一番大きな「きっかけ」なのではないかと思ったことが、採用面接に行った理由でした。
採用プロセスの中で、人生において最も大きなお買い物である「住宅」を扱いながら、BtoBとして加盟店の業績や会社経営に直接貢献できる、と感じたこと、加盟店を通じた、BtoCで直接お客様や地域社会へ貢献できる、と感じたことが入社の決め手となりました。また、高い買い物になるからこそ、「本質的な価値提供が求められる業種」と感じたことも魅力でした。LIXILという大手グループの大きな安心感がありながらも、組織としては少数精鋭で、若手のうちから裁量を持ってどんどん打席に立たせてもらえる環境も、自分の性格に合っていると感じました。

Question 02

具体的にどんな仕事を担当していますか?

現在はFC推進部に所属し、主に東北エリアの加盟店を担当するフィールドカウンセラーを務めています。一言で言えば、「加盟店の経営計画を達成するために、一番近くで伴走するコンサルタント」です。 単に本部の施策を伝える仲介人ではなく、地場工務店の社長様が日々頭を悩ませている販売促進や契約率向上のための具体的な仕掛けづくり、さらには採用や組織の悩み、財務に関することまで、会社経営のあらゆる課題に深く寄り添い、一緒に最適解を導き出していくという、非常にやりがいの大きな職種です。
加盟店の課題は、集客からアフター対応はもちろん、社内の環境整備まで様々です。それに対してFC本部に集まる全国の事例や、本部の開発する商品や営業ツールといったリソースを、エリア特性にあわせて取捨選択し、提供することで、加盟店の掲げている経営計画達成のお手伝いをするイメージです。

Question 03

失敗をしてしまったり、落ち込んだりしたときにどのように乗り越えますか?

20代の若手である自分にとって、人生の大先輩であり地域のリーダーである工務店の社長様たちとビジネスの議論を交わすことは、日々プレッシャーもあり、困難と向き合う連続です。自分の力不足を痛感して落ち込むこともたくさんあります。 ですが、失敗やお叱りの言葉をいただけるということは、自身への期待の裏返しであり、「成長の伸びしろ」と捉えるようにしています。また、仕事で迷いや壁に直面したときは、尊敬する上司からいただいた「頼まれごとは、試されごとだ」という言葉を大切にしています。相手のニーズに即時対応し、たとえ求められていないことでも全力でプラスαのご提案をさせていただくことで、ビジネスライクな関係を超えた信頼関係を築くことに繋がり、そういった関係性が困難を乗り越える土壌になると感じます。

Question 04

これまでのキャリアを振り返って感じることはありますか?

入社して6年目を迎えますが、現場の最前線で本当に濃密な経験を積ませてもらっていると感じます。 やはり一番の面白さは「会社の経営」に近い距離感で関われることではないかなと思います。20代半ばで経営者の方々とここまで近い距離間で関われる機会はあまりないと思いますし。企業の人事や、それこそ売り上げをつくるためになにを導入するか、経営に関わる部分、店舗の数字をつくるというところなどに大きな影響力を持っているところが、プレッシャーでもありやりがいなのかなと思います。

Question 05

今後の目標、やりたいことはなんですか?

現在担当しているエリアの加盟店の業績をさらに向上させ、地域で圧倒的に強いブランドとして確立させることです。
当社は、やる気があれば若手のうちから「こんなことまで任せてもらえるのか」という大きなチャンスを用意してくれる風通しの良い会社です。仕事を通じた自分自身の成長も、プライベートの自分らしいライフスタイルも、どちらも妥協せずに全力で楽しみたいという仲間と、一緒に働けることを楽しみにしていますし、そういった方々と会社の、ひいては住産業界の未来をつくっていくことが、自身の中長期計画です!

1日の流れOne Day

  • リモートワーク
  • 出張

休日の過ごし方Off Day

最近は結婚式の準備を進めつつ、夫婦共通の趣味である家庭菜園やホームパーティーを楽しんでいます。お互いにお酒と料理が好きなので、友人を招いて手料理を振る舞い、みんなが「美味しい」と笑顔で言ってくれたり、お酒を飲んだりしている姿を見るのが休日の一番の楽しみかもしれません。いつか自分で育てた野菜でつくった料理をホームパーティーでみんなに食べてもらえたら、と思っています。

人を知るPeople

LIXIL住宅研究所で働くメンバーの、さまざまなテーマに対する「本音」をインタビュー!

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