アイフルホームをより強い住宅ブランドに
そしてLIXIL住宅研究所を圧倒的なNo.1へ

K.A

  • 2017年入社
  • 2017年ー2019年 マーケティング業務
  • 2019年ー フィールドカウンセラー(経営コンサルティング)業務
  • 2023年― 企画業務

先輩に質問Q&A

Question 01

LIXIL住宅研究所を選んだ理由は?

住宅は一生に一度の買い物、そこに携われることに強い関心がありました。その中で当社を選んだ最大の決め手は、フランチャイズ(FC)システムを展開しており、本部組織から全国へ向けた大規模かつ先進的な仕掛けに、若手のうちから挑戦できる点に魅力を感じたからです。また、200人規模の会社のサイズも顔が見える環境だと思いましたし、選考中の座談会で先輩たちが上下関係なくお互いに尊重し合っているのを見て会社の雰囲気、社風にも好感を持ち、「自分の想いを形にしながら、自分らしく成長していけそうだな」と直感したことも大きかったです。

Question 02

具体的にどんな仕事を担当していますか?

現在は企画担当として、アイフルホームの営業戦略の立案や、各部署を横断するプロジェクトの推進など、アイフルホームの方向性を決める仕組みづくりを担っています。フィールドカウンセラーだった当時は「担当する目の前の店舗がいかに契約・引き渡しを増やすか」というコンサルティングに集中していましたが、今の企画職は「全国の加盟店が持続的に成長できる仕組みをどう作るか」という、もう一段レイヤーの高い視点が求められます。本部の理想論だけを押し付けても現場の仕組みは絶対に回らないため、各部署や直営店、加盟店など、多くのステークホルダーの意見のバランスを取りながら、スピード感を持って物事を円滑に進めていくやりがいの大きなポジションです。

Question 03

仕事をしていて一番印象に残っているエピソードを教えてください

2019年から携わった、全国の加盟店(工務店)の社長と直に伴走する「フィールドカウンセラー(経営コンサルティング)」業務です。この仕事は、単に本部の施策を伝えるだけでなく、地域の工務店の社長様が抱える財務の課題、採用や組織の悩み、地域密着の営業戦略など、まさに「会社経営」そのものに深く寄り添い、一緒に最適解を導き出すコンサルタントです。 当時まだ若手だった私にとって、人生の大先輩である社長の皆様と対等にビジネスの議論を交わすことは大きなプレッシャーでもありましたが、徹底的に現場に寄り添い、社長の「一番の相談相手」になれるよう泥臭く動き続けました。この時期に、現場の工務店が何に困り、本部に何を求めているのかをリアルに体感できたことは、今の企画業務を担当するうえで、とても役立っているとともに、私の大きな財産になっています。

Question 04

これまでのキャリアを振り返って感じることはありますか?

戦略を動かそうとすると、関わる人が非常に多いため、それぞれに現場の事情や考えがあり、合意形成をしていく難しさに直面することもあります。思い通りにいかずに壁にぶつかることもありますが、そんなときこそ、かつてフィールドカウンセラー時代に培った経験が活きていると思います。 現場と本部、双方のリアリティを理解しているからこそ、「部分最適ではなく、会社全体のバランスを俯瞰して見る」、双方の意見を丁寧にすり合わせながら連携を取ることで着実に課題を解決へと導いていくことができます。入社して10年目を迎えますが、全社を巻き込む現在の業務を通じて、仕事の組み立て方や合意形成のスキルなど、自分自身のさらなるステップアップを実感しています。

Question 05

今後の目標、やりたいことはなんですか?

アイフルホームをより強いブランドにすることです。これまで経験してきた「マーケティング」「現場の経営コンサル」「営業企画」というバラバラに見えるキャリアの点を一つのより太い線へと繋げ、会社全体をより良く動かしていける存在になりたいです。現場のリアルな困りごとが分かるからこそ、現場で100%活きる本質的な仕組みや戦略を作り続けたいと思います。 当社の魅力のひとつは、新卒1年目の若手であっても中堅であっても、やる気と実力があれば打席を用意してくれるところです。変化の激しい住宅業界において、これからも想いをもった仲間たちと切磋琢磨しながら、次の世代へと繋がる新しい住宅ビジネスの形を作り上げていきたいです!

1日の流れOne Day

  • リモートワーク
  • 出社

休日の過ごし方Off Day

土日はしっかり休んでリフレッシュしています。今年は趣味で3つの目標を掲げています。1つ目はゴルフでスコア100を切ること、本気で頑張ります(笑)。2つ目は大好きな横浜DeNAベイスターズを全力で応援し優勝まで楽しむこと。3つめは印象派の美術鑑賞で心を豊かにすることです。平日とのメリハリを大切に、この3つの目標を思う存分楽しみたいです。

人を知るPeople

LIXIL住宅研究所で働くメンバーの、さまざまなテーマに対する「本音」をインタビュー!

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この度はLIXIL住宅研究所へのエントリーをご検討いただき、
ありがとうございます。当社の考えに共感し、
その実現を本気で一緒に目指せる方のご応募をお待ちしております。

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