先輩に質問Q&A
Question 01
LIXIL住宅研究所を選んだ理由は?
学生時代は教師を目指して勉強し、教員免許も取得しました。ただ、教育実習などを通じて現場のリアルを知る中で、「自分には別の働き方のほうが合っているかもしれない」と考えるようになり、民間企業への就職へ進路を切り替えました。元々「将来は平屋の持ち家が欲しい!」という夢もあり、住宅業界をメインに就活をしました。 当社を選んだ決め手は、「会社の規模感」「働きやすさ」「人の良さ」の3点です。LIXILのグループ企業という大きな安心感がありながら、約200名という、若手も主役になって活躍できる規模感に惹かれました。また、面談でお話しした社員の皆さんの雰囲気が自分の素のスタイルにすごく合っていて、自分らしいライフスタイルを大切にしながら働ける環境だと感じたことが大きかったです。
Question 02
具体的にどんな仕事を担当していますか?
10月に本配属となり、現在は「リノベーション推進室」で、画像生成AIを活用した戸建リノベーションのボランタリーチェーン「DUUO(デューオ)」のプロジェクトに携わっています。 これは、お客様と工務店の間に生じる完成イメージのギャップを解消するための先進的なツールです。AIの進化は極めて速いため、単にツールを提供するだけでなく、『どのような機能やサービスがあれば実際に活用いただけるか』を常に問い続け、ニーズに合わせた新サービスの企画開発に取り組んでいます。さらに、新しい工務店に加入していただくための営業(加入促進)や、その後の運用支援まで、すべてを並行して担当しています。 実はリノベーション推進室は立ち上がったばかりの事業のため、少人数のメンバーで進めています。役割分担をせず全員がマルチに、トータルに対応しているので日々大変ではありますが、そのぶん「いかに生産性を高めて、効率よく動けるか」を日々部署内で工夫しながら駆け回っています。
Question 03
失敗をしてしまったり、落ち込んだりしたときにどのように乗り越えますか?
各メンバーで業務を幅広く行うため、時には業務量に追われて壁にぶつかりそうになることもあります。そんなときは、目の前のタスクにただ追われるのではなく、「そもそも、これって何のためにやるんだっけ?」という一歩手前の『目的』に必ず立ち返るようにしています。そうすると、やるべきことの優先順位がロジカルに整理されて、前向きに課題を乗り越えられるんです。 また、私は仕事で失敗をすることがあっても、深くクヨクヨと落ち込むことはありません。「悩んでいる時間がもったいないな」と思っちゃうんです(笑)。上司や会社がしっかりバックアップしてくれるから、恐れずに挑戦できるという安心感があります。それなら、信頼して任せてくれている上司を信じて、「自分の今の実力で、目の前のことにどう着手するか」にすぐ頭を切り替えたほうが、圧倒的に成長も早いと考えています。
Question 04
仕事をしていて一番印象に残っているエピソードを教えてください
入社してすぐの仮配属の研修期間中に、担当の先輩に同行して、FC(フランチャイズ)の加盟店である地元の工務店を訪問させていただいたことです。 学生や新人のうちは、企業のトップである工務店の社長たちと直接お話しする機会なんて滅多にないと思います。そんな中で、現場の皆さんが「今、どんなことに悩んでいて、何に困っているのか」という生の声を直接伺えたことは、私にとって大きな衝撃であり貴重な経験になりました。 自分たちが企画しているサービスが間違っていなかったという確信や、現場のリアルなニーズを肌で知ることができ、現在の「リノベーション推進室」での新サービス開発や営業活動を行う上でも、当時の学びが大きな土台として活きています。
Question 05
今後の目標、やりたいことはなんですか?
一つの道を極める「スペシャリスト」ではなく、幅広い領域をカバーして社内外から頼られる「ジェネラリスト」になりたいです。どの世界でも一本道だと上には上がいますが、マルチな知識や経験を身につければ「とりあえずAさんに聞いておけば大丈夫、なんとかしてくれるだろう」という強い信頼感を持ってもらえる存在になれると思うんです。 新卒1年目から新規事業の企画、開発、営業、運用まで一気通貫でマルチに経験させてもらえている今の環境は、本当にあり得ないくらい贅沢で、私の理想に近づくための何よりのステップだと思っています。 当社の魅力は、迷ったらすぐチャットや電話で相談でき、新人の私の声にも他部署の先輩方が快く応えて助けてくれる風通しの良さだと思っています。これからも会社全体を巻き込みながら、現場に寄り添った新しい価値をハイスピードで提供し続けたいです。
1日の流れOne Day
- リモートワーク
- 出社
休日の過ごし方Off Day
これといった趣味がないのが悩みかもしれませんが、休日は二匹の愛犬とのんびり過ごしています。外出するときは愛犬と一緒に楽しめるところへ出掛けることが多く、広場で遊んだりしてリフレッシュしています。当社は在宅勤務やフレックス制度を個人の生活スタイルに合わせて選べるので、愛犬の様子を見守りながら安心して働けることも魅力です。柔軟な働き方ができる環境のおかげだなと思います。
