理想の暮らしを求める人と
加盟店の架け橋になりたい

杉山 明里

Sugiyama Akari

  • 2019年入社
  • 2019年ー マーケティング業務

先輩に質問Q&A

Question 01

LIXIL住宅研究所を選んだ理由は?

就職活動にあたっては、人々の生活に密着する衣食住に関連する仕事に就きたい、その中でも特に「住空間」に興味があり、住宅関係の企業を希望しました。一方で、住宅商品を開発したり、設計したりするのは私には向いていないのではないか、とも感じていました。そこで「快適な住空間を求めている人と商品を作っている人をつなげたい!」と考えるようになりました。そんな企業はないかと住宅関連企業を探している中、それをかなえられる会社が住宅FC事業を展開するLIXIL住宅研究所だと知り、当社を選びました。また、採用にあたっての面接や社員交流などに参加したときのアットホームな雰囲気もいいなと思い入社を希望しました。

Question 02

具体的にどんな仕事を担当していますか?

当社ブランドのSNSの運用と販促品の企画制作・管理です。
具体的には、SNSを活用したブランド・商品認知拡大、加盟店様の集客支援、カタログ制作、のぼり・ノベルティなどの販促品の企画・制作・管理などを担当しています。
SNS運用では、お客様からの反響を頂くため、どんな写真が良いのか、どんな見せ方が良いのか、発信するタイミングはいつがいいのかなど、運用方法を試行錯誤しながら取り組んでいます。また、販促品については、加盟店様に販売するもののため、SNS同様に見せ方、内容、反響分析はもとより、いかに加盟店様にご購入いただける魅力的な商品にするかを検討するとともに、ムリ・ムラ・ムダの無いよう販売戦略を検討し、原価・売価など販売戦略を検討し、制作を行っています。
他にも、加盟店様ごとに店舗ブランディングに合った装飾デザインを検討する業務を行うこともあります。モデルハウスに一番合う販促物の検討・設置の仕方など、モデルハウスの状況を踏まえてつくり上げるところが大変です。加盟店様にご理解いただき、納得していただけないと進まない仕事なので、時には一悶着が起きることもありますが、一緒にやろうと思っていただくところにやりがいを感じています。
自分の仕事の反響として、月並みですが、SNSユーザーから「参考になります!」「ステキなお家ですね」と反応があったり、加盟店様から「店舗装飾が良くなったよ。」といわれた時に大変だったけど良かったなと思います。

Question 03

失敗をしてしまったり、落ち込んだりしたときに
どのように乗り越えますか?

「失敗から学びこの後どうするかが一番大事」「逃げたいときにどれだけ踏みとどまれるか」という先輩の言葉を大切にしています。先輩方もフォローしてくださるので、最後までやりきろうというモチベーションにつながっています。普段から部署全体で自分が考えていること、やってみたいことを積極的に聞いてくださり、アドバイスをくださったり取り入れてくれる環境なので、失敗を恐れず自分でいろいろ考え、思い切り業務に取り組むことができています。

Question 04

仕事をしていて一番印象に残っているエピソードを教えてください

加盟店様が使用する、カタログなどの販促品購入システムを、新しくリニューアルしたことです。
元々のシステムは単純な事務作業に時間を取られ、本来注力すべき企画業務の時間が十分にとれないことが課題でした。この状況を変えたいという思いで、システムのリニューアルを検討しました。
半年に及ぶ準備期間を使い、いろいろな懸念点を全部洗い出し、これまでの課題を解決するためにどういうシステム・仕組みにしようか、加盟店様にどう案内すれば理解していただけるのか、考えに考えました。
やはり、新しいシステムを取り入れることに抵抗のある方から「旧システムに戻したい」という声が上がることもありました。当初は不安になることもありましたが、なんとか適切なフローを構築することができ、今ではほとんど作業がなくなり、その分、企画業務の時間を確保することができるようになりました。この経験から、働く環境は自分で変えられるのだと感じることができました。

Question 05

今後の目標、やりたいことはなんですか?

デジタル集客について、専門知識を身に着けて成長していきたいと考えています。
現在、フィアスホームブランドでSNSを担当しているのですが、担当になったばかりのころは、プライベートで利用するのとはまた違う、企業として運用するむずかしさを感じて、戸惑ってばかりいました。悩みながらも日々活動を進め、徐々に慣れてくるにつれ、投稿後の反響をデータで読み取り、分析してそれを次の投稿に生かすなど、思考錯誤しながら進めることができるようになりました。
現在では、加盟店様に対しデジタル活用のアドバイスも担当しています。今後は、加盟店様の悩みに寄り添い、集客につながる策を一緒に考えていける存在になりたいと考えています。そのためにも、これまで以上に知識と実践できる力を身に着けていきたいです。

1日の流れOne Day

  • リモートワーク
  • フレックス活用

休日の過ごし方Off Day

観葉植物を育てることにはまっています。
まだまだ小さい「パキラ」ですが、少しずつ新しい芽が出てたり、背が高くなったりと日々変化していく様子を見ていると、愛着がわいていきます。家にいながら自然を感じることができるので、自然と心が癒されます。お茶を飲みながら、眺めたり、触ったりしてホッとする癒しを植物からもらっています。

人を知るPeople

LIXIL住宅研究所で働くメンバーの、さまざまなテーマに対する「本音」をインタビュー!

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